お薬のセットを自由にアレンジできます。

食後2時間を目安に服用しなければいけない薬がある場合

上の写真のようにセットします。

 

 

 

私たちは、患者様ひとりひとりに合った方法で在宅医療に取り組みます。

寄り添う医療・寄り添う介護をカタチに!

一般販売しております。(服薬支援グッズ)

メールにて多くの問い合わせを頂いております。

 

当初は、広島市内から少しずつ展開していく予定でしたが、

全国各地からのご要望もあり、一般販売を行っております。

 

介護に携わる一般の方、薬剤師、医師、看護師、介護士、ケアマネジャー等の医療介護に携わる方々、地域の中核病院の担当者様などからお問い合わせ頂いております。

 

また、弊社のグループ薬局による在宅医療においても使用しております。

先日も

「日めくりカレンダーにしてから薬を正しく飲めるようになった」

「妻が薬を飲み忘れていることに気付いてあげられるようになった」

などのお声を頂きました。

 

医療介護が必要な方、医療介護に携わる方の困りごとを解決する選択肢の一つとして「日めくり型服薬支援カレンダー」をご検討頂ければと思います。

 

私たちは、患者様ひとりひとりに合った方法で在宅医療に取り組みます

寄り添う医療・寄り添う介護をカタチに!

 

ハンド薬局鉄砲町店の在宅医療(目薬の管理)

 

 

 

ハンドメディカル株式会社は、寄り添う医療・寄り添う介護を

基本理念として在宅医療に取り組んでおります。

在宅医療において大切なのは、現在の患者様の環境や状態を

しっかり把握することです。

 

緑内障を患って目が見えにくい方の場合、

緑内障の治療の為に処方された目薬自体が見えにくい為

指示通りに目薬を使用できていないケースがあります。

 

1日1回の目薬を1日2回使用したり、

1日2回の目薬を1日1回しか使用していなかったりします。

また、家の中で目薬が行方不明になって使用していないケースもあります。

 

薬局薬剤師が初めてお宅を訪問した時に、

目薬が家の様々な場所に置かれていた方の場合

下の写真のようにまとめてあげると、問題が解決することがあります。

以前はこのケースで対応できていたのですが、半年経った頃から保管・管理が難しくなりましたので

もっと大きい文字で表示し、保管しやすいものが必要となりました。

そして、作成したものが下の写真です。

 

 

 

 

 

私たちは、患者様ひとりひとりに合った方法で在宅医療に取り組みます

 

寄り添う医療・寄り添う介護をカタチに!

サイズ(日めくり型服薬支援カレンダー)

 

日めくり型服薬支援カレンダーは、省スペースで管理できます。

サイズは、

横40cm×奥行24cm×高さ28cmです。

 

卓上型で移動もラクラク。

 

 

 

私たちは、患者様ひとりひとりに合った方法で在宅医療に取り組みます

 

寄り添う医療・寄り添う介護をカタチに!

取り扱い説明書(日めくり型服薬支援カレンダー)

取扱い組み立て説明書001

⇈クリックして確認⇈

 

日めくり型服薬支援カレンダーをご購入頂いた場合は、上記の取扱説明書をお渡ししております。

 

台座は組み立て式となっております。

※台座とは、日めくり型服薬支援カレンダーを保管するための土台で、湿布などを置く事もできる物です。

 

介護施設使用例(日めくり型服薬支援カレンダー)

 

介護施設における「日めくり型服薬支援カレンダー」の使用例

 

<1フロア8名管理の場合>

11月1日の8名様分のお薬がセットされている服薬支援カレンダーを準備します。

 

 

利用者様の食事テーブルの順番にAさんから順に配っていきます。

 

「日めくり型服薬支援カレンダー」は1日1冊で管理でき、持ち運びもラクラクです。

 

※薬局薬剤師がチェックして配達されたものであれば、介護職員の方が「お薬の管理」をする「時間」は大きく減少します。極端に言えば、テーブルに配薬する事と服薬チェックを行う事だけになります。

 

 

介護施設にて「日めくり型服薬支援カレンダー」を使用する事により

 

●利用者様の安心安全な服薬管理

●介護スタッフの方の「お薬管理業務」の負担軽減

 

などを実現できると考えます。

 

介護施設における業務改善の選択肢のひとつとして、「日めくり型服薬支援カレンダー」をぜひご検討下さい。

 

寄り添う医療・寄り添う介護をカタチに!

病院・介護施設における「日めくり型服薬支援カレンダー」の活用

病院・介護施設用に「日めくり型服薬支援カレンダー」保管用什器を準備しております。

横幅60cmで、15名30日分または30名15日分(当社推奨)のお薬が保管できます。

※使用方法によっては40~50名分保管可能

 

 

病院や介護施設におけるお薬の管理は「大変だ」とよく相談されます。

それぞれの病院・施設で独自の方法が存在し工夫されておられますが、現在の方法で困られている場合は、弊社が提案する「日めくり型服薬支援カレンダー」管理をぜひご検討下さい。

※担当者がセットした後の業務フローを短縮し、ミスを減らす事ができると考えます。

 

今までに無かった方法で、お薬管理の「見える化」を実現致します。

 

 

いつ・誰が見てもわかるように、お薬を保管管理します。

 

お薬が行方不明になったり、配薬を忘れたりする事を防ぐツールとして、「日めくり型服薬支援カレンダー」の活用をご検討下さい。

 

 

寄り添う医療・寄り添う介護をカタチに!

 

 

 

 

湿布や目薬も管理できます。(服薬グッズ)

 

 

日めくり型服薬支援カレンダー本体を卓上で保管する為の台座があるのですが、その台座には湿布や目薬などを置けるようなスペースを確保しております。

 

お薬の保管管理は、1カ所にまとめておく事が大事です。

横40cm奥行24cmほどの場所があれば、日めくり型服薬支援カレンダーは置くことができます。

 

 

 

 

私たちは、患者様ひとりひとりに合った方法で在宅医療に取り組みます

寄り添う医療・寄り添う介護をカタチに!

お薬の管理に困っておられる方へ

ハンドメディカルの日めくり型服薬支援カレンダー

⇈クリック⇈して確認

 

お薬の管理などでお困りの方は、ご連絡下さい。

 

在宅医療で活用されています(日めくり型服薬支援カレンダー)

日めくり型服薬支援カレンダーは、在宅医療の現場で活用されています。

 

飲み忘れや飲み過ぎを防ぐだけではなく、

伝えたい事を伝えたい日に表示できます。

日めくり型ならではの使用方法があるのです。

お伝えしたい事を記載した紙を差し込むだけですが、効果があります。

「明日、薬局がお薬を持ってきます」

これだけで安心して頂けます。

 

必要な時に必要な情報を提供する事が大事です。

 

 

 

私たちは、患者様ひとりひとりに合った方法で在宅医療に取り組みます

 

寄り添う医療・寄り添う介護をカタチに!

販売しております(日めくり型服薬支援カレンダー)

 

 

特許出願中

平成30年8月から「日めくり型服薬支援カレンダー」販売しております。

 

全国各地からお問い合わせを頂いており、改めて「日めくり型」の必要性を感じております。

 

価格等は使用方法によって様々ですので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

メール info@hand-medical.jp

 

※高齢者施設や病院向けの保管用什器もご用意しております。

 

 

ハンド薬局鉄砲町店の在宅医療(緑内障)

ハンドメディカル株式会社は、寄り添う医療・寄り添う介護を

基本理念として在宅医療に取り組んでおります。

在宅医療において大切なのは、現在の患者様の環境や状態を

しっかり把握することです。

 

緑内障を患って目が見えにくい方の場合、

緑内障の治療の為に処方された目薬自体が見えにくい為

指示通りに目薬を使用できていないケースがあります。

 

1日1回の目薬を1日2回使用したり、

1日2回の目薬を1日1回しか使用していなかったりします。

また、家の中で目薬が行方不明になって使用していないケースもあります。

 

薬局薬剤師が初めてお宅を訪問した時に、

目薬が家の様々な場所に置かれていた方の場合

下の写真のようにまとめてあげると、問題が解決することがあります。

これでも本人にとっては見えにくいようですが、

決まった場所に片付けて頂けるようになりましたし、

毎回点眼回数を確認して頂いております。

 

 

私たちは、患者様ひとりひとりに合った方法で在宅医療に取り組みます

 

寄り添う医療・寄り添う介護をカタチに!

在宅医療における薬局の役割

「在宅医療」にどんなイメージを持たれていますか?

 

第一にターミナルケア(終末期医療・終末期看護)が挙げられるはずです。

薬局が関わる在宅医療において、ターミナルケアの疼痛管理は重要なポイントとなります。

貼付剤や舌下錠の取り扱い方法の説明から日々の記録の取り方など、薬剤師がきめ細かにケアします。

 

ハンドメディカル株式会社は、ターミナルケアや寝たきりの方のケアも重要と考えますが、

その2歩・3歩手前の在宅ケアも非常に重要であると捉えております。

 

2歩・3歩手前で薬剤師がしっかり関わることにより

例えば糖尿病患者の腎機能低下を防ぎ、透析を回避させることもできると考えております。

正しく薬を服用しても改善されない方はおられますが、正しい治療をせずして悪化するのは残念でなりません。

 

認知症の方の場合、大事な薬は手元にあるが実際は正しく飲めていない事がよくあります。

正しく飲めていない事に周りの家族も気付かない事だってあります。

「お薬の整理整頓」が出来ていないと何が正しい状態なのかもわからなくなるのです。

薬局薬剤師は、そのようなお薬の管理における困り事も解決致します。

 

防ぐことが可能な「悪化」を私たちは防ぎたいのです。正しい治療を継続したいのです。

医師や看護師だけでなく、薬剤師が関わることで、よりよい在宅医療のカタチが出来上がります。

 

 

 

ハンドメディカル株式会社は、

寄り添う医療・寄り添う介護を実現するために日々取り組んでおります。

 

 

 

以前、下のような壁掛け型の服薬支援カレンダーを使用されておられた方がいました。

       

 

お薬の飲み忘れや飲みすぎが多発し始めた段階で別の服薬支援ツールに移行しました。

 

それが下の日めくり型服薬支援カレンダーです。

      

 

服薬支援方法を変更した場合は、注意が必要です。

新しい事を始める時は、誰でも戸惑います。お年寄りであれば特に。

 

私たちは、これまでの経験を活かし「先回り」します。

 

この場合は、まず薬の置き場所が変わっていますので

下のような掲示をします。

      

 

 

また、道具を変えたからといって安心はできませんので、

下のような掲示もします。

      

 

 

習慣的にカレンダーを壁掛けていた場所に薬を取りに行くかもしれないので

その場所に掲示します。

     

 

このように先回りしても、思うようにいかないこともありますが

私たちは、患者様ひとりひとりに合った方法で在宅医療に取り組みます

 

寄り添う医療・寄り添う介護をカタチに!

ハンド薬局鉄砲町店の在宅医療

 

ハンドメディカル株式会社は、寄り添う医療・寄り添う介護を

基本理念として在宅医療に取り組んでおります。

 

薬局が行う在宅医療は「お薬」に関する事だけではありません。

薬剤師の深い関わりがある事により、患者様・利用者様だけでなく、そのご家族やケアマネジャー、看護師、介護施設の従業員の皆様の困りごとを解決しております。

 

 

手の不自由な方がお薬を飲むことは、私たちが思っているよりも大変です。

ご本人が努力・工夫をされて、難しいながらも上手に服薬されているケースがよくあります。私たちは、ご本人の話やご家族の話をしっかり聞いたうえで、アドバイスをさせて頂きます。

 

<缶のプルタブを開けるのを苦労されていたケース>

医療用栄養剤エンシュアを服用されている方でプルタブを開けることが難しく苦労されておられる場合、通常はメーカー提供のプルタブオープナーで対応します。

 

<メーカー提供のオープナー>

 

しかし、これではうまく対応できない場合もあります。

茶色のオープナーはしっかり丈夫な道具ですがサイズが小さいため、

持ちにくい。

 

半透明のオープナーは開封後にフタにもなるので便利なのですが

少し柔らかいので、曲がってしまい力が伝わりにくい。

 

 

メーカー提供分では対応できなかったので、私たちは探しました。

私たちは患者様にあった道具を探します。今より楽して栄養剤を服用して頂く為に。

そして現在は市販のキャップオープナーを試して頂いてます。

<花柄でオシャレです>

 

比較的持ちやすく丈夫な道具です。

 

ペットボトルの開閉にも対応しています。

 

「自分でできる」という自信を持っていただけたら嬉しいですね。

 

寄り添う医療・寄り添う介護をカタチに!

ハンドメディカル株式会社の在宅医療

ハンドメディカル株式会社は、寄り添う医療・寄り添う介護を

基本理念として在宅医療に取り組んでおります。

 

在宅医療において大切なのは、現在の患者様の環境や状態を

しっかり把握することです。

 

薬局が取り組む在宅医療は、お薬の管理がメインとなりますが

患者様の服薬状態に合わせて、お薬の管理方法を決定していきます。

 

服薬支援カレンダーや服薬支援ロボなどもありますが、今回は

ケースによる本人管理の例を紹介致します。

 

先月から訪問を開始した患者様の例ですが、部屋のあちらこちらに

薬が散らばっている状態でしたので、コンパクトに薬をまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

服用ポイントによって色分けをするだけで、服薬間違いを

減らすことができます。

 

患者様の状態にもよりますが、まずはこのカタチで

正しく服薬できるかを確認します。

 

また、訪問前の準備段階の報告もハンドメディカルは

行います。

上記はその一例ですが、主治医・ケアマネジャー・訪問看護等に

それぞれ書面や写真で報告します。

 

在宅医療は、患者様とのやり取りだけではなく、関わりのある

すべての職種の方々との情報共有が重要です。

 

ハンドメディカル株式会社は写真を載せた報告書も作成し、

在宅医療に取り組んでおります。

 

寄り添う医療・寄り添う介護をカタチに!

この度、ホームページを開設いたしました。

当社に関する情報の掲載、お知らせ情報の発信などを行ってまいりますので、みなさまどうぞ宜しくお願いいたします。
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